院で診察を受けたときの料金

病院の診察料金の基本

お見舞い

病院での初診料と再診料について

初めて病院で診察を受けたときの料金のことを初診料といいます。この料金は、どの診療科においても同一料金です。ただし、営業時間外や休日、早朝、夜間に診察を受けた場合と乳幼児が診察を受けた場合は加算金が発生し、初診料+加算金となります。また、同一病名で2回目以降に診察を受けたときの料金のことを再診料と言います。この料金は、診療所と大病院では異なります。ここで、体調に変化のない患者さんが診察を受けたとき、外来管理加算という加算金が発生し、再診料+外来管理加算となります。他にも、再診時に早朝や夜間に診察を受けた場合には加算金が発生します。

医療機関においての初診について

我々は、大学病院などの医療機関に受診した際、当然のことながら、診察終了後に窓口で診療費を支払います。診療費というのは、定められた各項目の点数の合計点によって、算出されます。その中の点数の項目の一つに初診とよばれる点数があります。こちらの点数は、医療機関に初めて受診した日に算定されます。又、初めて受診した日に関わらず、通院している症状が治療によって治癒した場合、2~3ヶ月など長期間受診がない場合など、法律上において算定が必要なものになります。これらの仕組みを少しでも理解したうえで、病院に受診すると、自分の病気や症状に対しても、今まで以上に向き合えるでしょう。

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